東海道バーチャルサイクリング29日目。袋井宿から見附宿(磐田)まで9km。ここのところ宿場の間の風景はまたしてもデジャヴ。どこかで見かけたような茫漠とした田園風景。生活感漂う旧道のウネウネした道を行ったり、トラックが走る幹線道路に吸収されたり、また分岐があって旧道へ引き込まれたり。そうかと思うとまた松並木。何気に広い川を渡る橋。昨日の袋井に向かう道にも一昨日の掛川に向かう道にも似たような所があった。街道を往くと箱庭の中をぐるぐる回されている蟻になったような気持ちになる。それでも宿場町はそれぞれ個性がある。見附宿の中心部は駅から離れているが活気が感じられる。あちこちにはためくジュビロの旗のせいかもしれない。それから神社仏閣がやたらと多い町だ。ゴールは磐田駅。
(注)ギャラリーの各写真説明の番号はマップ上の撮影場所に対応します





















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