VRサイクリング 三国街道2日目。新潟県第二の都市長岡宿をスタートして醸造の町摂田屋を巡った後、以前通った小千谷市街を再度抜けて今度はJR上越線に沿って進む。会津への分岐点の堀之内宿を経て八海山麓の町浦佐宿まで46kmの行程。長岡郊外の摂田屋は非常にユニークな町であった。酒、醤油、味噌などの醸造所が全て集まっている町なのだ。全国区のメジャーなブランド吉乃川の醸造所とミュージアムがあり、かつて養命酒と薬用酒の人気を二分した機那サフラン酒本舗などそぞろ歩きでも見どころは多い。小千谷と並ぶ越後縮の町でもある堀之内宿から栃原峠を越えると八海山などの越後三山とJR上越線に沿った広い谷の眺望が開ける。その谷を下るとゴールの浦佐宿。かつてここには有名な合宿制のスキースクールがあって一度参加してちょっと開眼した経験がある。今はその本拠地の浦佐スキー場は今は土砂崩れで閉鎖になり、浦佐スキースクールは名前を変えて他のスキー場で展開しているらしい。次回は街道沿いの懐かしのスキー場めぐりになりそうだ。
本日のVR映像
醸造の町の摂田屋巡り。越のむらさき(醤油)→吉乃川(日本酒)→機那サフラン酒本舗(薬用酒)→星野本店(味噌)→長谷川酒造(日本酒)




















